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ゲーム博士の日記

ゲーム博士に意味はないよ。アドベンチャーゲーム、ソーシャルゲームの感想だったり、考察を書いていくよ

G線上の魔王 プレイ日記 part3 

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覚せい剤を販売していたイベサーのトップが見つからないと権三が不機嫌に

そして、そのトップは魔王と呼ばれているらしい

京介のメールアドレスを知っていることから魔王は近くにいると推測される。

 

おお、ここでも魔王が出てくるんですね

これで主人公とはやはり別人であることが確実になりましたが、宇佐美が魔王を探していると主人公に言っていた理由がわからなくなりました。

魔王とはてっきり権三のことかもしれないと少し考えていたので

 

そしてこの顔である・・・

 

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獣の王

怖えぇ・・・ やっぱこの人怖いよ いい声してるけど

 

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帰り道

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バイト中?の宇佐美は、学校にいるときとだいぶはしゃいでますな

そして、やっぱり鋭い宇佐美さん、夕食をともにとることに

 

そして二つ目の選択肢

とりあえず、嫌っているのほうを選択

魔王からメールが来たことを相談する

 

ここらへんで二人のやり取りを見ていて、ゲーム当初に感じた強烈な違和感は結構なくなってきた気がします。

とりえず安心(笑)

 

宇佐美は、魔王を追いかけるためだけにここに転校してきたという。

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このセリフを聞いた時に、京介に記憶が混雑するような不快感があった。

去り際に

宇佐美 「京介くん・・・」

 

う~ん、京介に記憶の混濁のようなものがあるのですかね。実は以前どこかで知り合っていたとか?

京介自身が魔王で、二重人格のようになっているとか?

 

そのあと、魔王視点で宇佐美ハルのことを語る。

親の罪を償わさせてやらねば、少し遊んでやろうと、語るのであった。

 

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宇佐美のバイト先で、魔王の使い子供から、便箋が届き、急きょバイトを休む。

母の名を使って挑発してきた魔王に怒りを覚え、

宇佐美 「私が必ずあぶりだしてやる・・・」

魔王からの挑戦状に立ち向かっていく。

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BGMがテンションを引き上げてくれますね。

そして、魔王との電話のやり取りから、宇佐美の母親薫は、事故で亡くなっており魔王がそれに、関係しているとのこと

文中の「か」を「る」に変えるとか、全然わかりませんでしたね

そもそも考えてもいなかったですが(笑)

 

鬼ごっこの末に、階段を挟んで対峙した場面でOP

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京介が学園を休んで仕事をしていると、同じく学園をさぼってバイトをしている宇佐美と出会う。

 

宇佐美が昨日どうしていたのかを、やけにしつこく聞いてきますね

昨日の鬼ごっこの時の京介の行動は一切描写されていないんですよね~

おととい宇佐美とあってから頭がボーっとしているとのことだし、魔王とどういった関係なんですかね~

 

京介も魔王の話に興味あがあり、例の喫茶店へ

京介 「魔王はかなりの実力者だと思う」

宇佐美 「あるいは、私の近くにいる人間こそが、魔王なんでしょう」

 

京介 「俺が魔王だとでも?」

宇佐美 「可能性はゼロではないです」

 

そうえば、京介って物忘れがひどいとかってありましたよね

あの辺も伏線になっていたりするかもしれないですね~

二重人格説!(笑)

 

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宇佐美と別れた後、偶然椿姫に出会う。

 

ここで選択肢

とりあえず、それらしい理由をつけることに

 

地上げを行うために、椿姫と東区へ

 

たまに来るミキちゃんとやらな何者だよ・・

結構頻繁にかかってくる割に、中身がないんだよな

金のある人間なのだろうかね

 

 

京介にとって椿姫は、いいやつすぎて信用ならないため、少しうっとうしく感じていた。

これから地上げに行く場所は、椿姫の家だった・・・

 

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第二章 遊興の誘拐

 

 

魔王は、大規模犯罪の開始時間までの空白の時間で、椿姫を利用し宇佐美を追い詰め、ねじ伏せることを考え付く。

魔王には夢など魔王を突き動かすものは、復讐、それだけだった。

 

 

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お昼を食べているメンバーで、椿姫の家を訪問することに。

 

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京介 (椿姫を落としてから、立ち退きをゆっくり進めてもいいなぁ)

京介 「心配だから夜電話してもいいかな?」 (これでよし)

 

立ち退き、椿姫の気持ち「優しさ」→利用?

 

そういう考えに至るんですね、もう落とす準備始めてる感じでなんですかね・・・

自分にないものを持っている椿姫に本気で惹かれたりしないのかな~

 

 

 

選択肢 

1 気に入らない女だ。

2 気持ちだけは受け取っておくか。

 

これは悩ましい! 結構重要そうな選択肢じゃないですか?

うーん、でもとりあえず、2番を選択

 

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京介は積極的に、椿姫に話しかけ、今日も椿姫の家にお邪魔することに。

 

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委員長かわいい! ああぁ、とりあえずかわいいです(笑)

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放課後、再び椿姫の家へ

 

夕食の後、一番下の弟が、見当たらず二人で探しに出る

家の塀に隠れていた弟を見つけ出し安心する。

 

このシーンで、弟を叱らないのは・・・ちょっと優しいというのを通りこしてますな・・・

 

居心地が悪くなった京介は一人帰宅する。

京介は、本気で立ち退きの方法を考え始めていた。

 

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京介はカウンセリングを受けていた。

その場で、実の父の話題に上がるのであった。

 

どうやら、父親はいろいろやらかしてしまっているらしいですね。

名前だけで、カウンセリングの方が理解を示していたから、何らかの事件になっていたり?

それとも、権三関連で何か知っていたのかもしれない

いずれにせよ、まだ名前しか判明していないので、これからですね。

 

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昼食の時間にて

花音がテレビに出るという話と、宇佐美がアーティストとしてテレビに出たことがあるという話を聞く。

 

たぶんだけど、宇佐美がヴァイオリニストなんですかね

マウスのアイコンにもなってますし

 

椿姫と少しの時間、例のカフェで話をする。

 

椿姫 「ひょうっとして、大きな目で見たら、うちがわがまましてるってことになるのかな?」

京介 「そこまでは言わないけどさ・・・」 (そういうことなんだよ)

椿姫 「でもね、私はお父さんの意見に従うんだよ。家族だからね」

 

京介 「お父さんのこと好きか?」

椿姫 「大好きだよ」

 

(恋人よりも家族を選ぶ、これでは椿姫を篭絡したとしても、無駄だろう)

 

予定していた商談を断った。

 

ひどく気分が悪かった・・・

 

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魔王は、椿姫の弟を誘拐した。

人の寄り付かない廃病院に、食料や必要物資を最低限整え、閉じ込めた。

 

次なる準備の下見のために、南区を歩いているところで、上空から声をかけられた。

白鳥 「浅井くん?・・・ こんな時間に何をしているの?」

浅井・・・ その名を聞き、魔王の心はどす黒く沈んでいった。

 

 

あー魔王は、京介と似ているらしい。そして、浅井という名前に何か関心があるご様子。

二重人格じゃないなら、生き別れた双子とか?

魔王と視点が入れ替わるところで、記憶があいまいだとか、ひどい頭痛がしているけど、うーんまだはっきりしないですかね・・・

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と思ったら、やっぱり本人だった!

母を追い詰めた浅井権三が許せない→復讐してやる

こんな感じなんですね・・・

なんか、やけに遠回りな推測をしていたような気がする(笑)

 

 

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まるで、おれのなかにもう一人の人格でもいて、そいつが邪魔でもしているようだ。

けれど、頭痛を抑えるすべはある。

 

あれ? 

うーん、また分からなくなりました(笑)

魔王と視点が入れ替わるときとかは、頭痛がしていたり、ぼーっとするようなことがあるけど、やっぱり二重人格説もまだまだ捨てきれない感じです。

カウンセリングをなかなかやめないのも少し納得がいきますね。

なかなか、気になる展開になってきました。

 

それでは今回はここまで、ばいばい!

 

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