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ゲーム博士の日記

ゲーム博士に意味はないよ。アドベンチャーゲーム、ソーシャルゲームの感想だったり、考察を書いていくよ

G線上の魔王 プレイ日記 part7 椿姫ルートEND

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椿姫にすべてを話すが理解してはもらえなかった。

 

京介 「俺に従うな、何でもするといったが、今がその時なんだ」

椿姫 「明日まで、待ってもらえるかな? 京介君の言いたいことはわかったから考えてみるよ」

 

椿姫が帰ったあと、再び電話を取る。

京介 「頼むよミキ・・・ミキミト・・・」

名前を呼ぶと、お調子者の野太い声が、珍しく神妙に、ああ、任せろと帰ってきた。

 

あれ? ミキちゃんって母親のことじゃないのか・・・ ちょっと勘違いしていたみたいです。ミキモトは男なんですかね? 京介が信頼を置いていそうな感じがしますね

 

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京介は権三のもとへ報告に来ていた。

 

権三 「お前、身内は?」

京介 「母と・・・」

権三 「俺くらいだな。京介のことだ。もし、お前に何かあったとき、気遣ってくれそうな友人はいないな?」

 

お前が日本を遠く離れた遠洋で、足場の悪い船上から海に落ちたとしても、捜索願なんか出ないよな

 

圧倒的プレッシャーに押されながら、権三のもとを去る。

 

助けてくれる人も、頼れる人もいないし、椿姫との関係もけして楽なものじゃなさそうだし、京介はどういった決断をくだすかな?

 

 

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強引にでも印鑑を押してもらう決意をし、椿姫の家へ向かおうとすると、マンションのそばでたたずんでいた椿姫を見つける。

 

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京介君は悪い人じゃないよ!

権三の使いのものにも屈せず、言葉を紡いでいく

 

後ろの男たちに下がれと言ってしまう。

今までの京介であれば、簡単に心を閉じて、どんな卑劣なことでもやってのけたというのに・・・

 

何も考えたくないと、自宅に引き返しそれに椿姫もついてきた。

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椿姫 「騙すより騙される人生だよ。いつも日記に書いてるんだけどね」

 

帰ろう、うちにおいでよ、と諭されるが、書斎に閉じこもり、お別れだ、帰れと言ってしまう。

 

次の日、椿姫はすでにいなかったが、電話がかかってきたために、登録を解除し、着信拒否の設定を行った。

抱えていた仕事もすべて放棄し、幼き日のことを考えていた。

夜出かけようとすると・・・

 

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今まで、正式な組員ではなかったが、ヤクザに落ちる覚悟を決め、誠意を見せる。

家に火をつけてこい

 

従わざるを得なかった。

 

 

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椿姫の家につき、愛着の感情や、椿姫への思いを封じ込める。

 

京介一人で、椿姫の家に入ると、椿姫の日記が置いてあった。

 

おかえりなさい

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ここのシーンでのBGMがすごくいいですね。

おかえりなさいですよ。もう完全にかぞくじゃないですか

さらに、京介を助けるために家を出る準備を進めているとのこと

京介のことを話したくないからって、自分が悪女を演じ耐えていると

椿姫たちは、隣の親戚のうちに避難しているようです。

京介はどうするんですかね?

もう後がありません。

ここで身を引いたら、ほんとに死が待っているので、権三と戦うしか道がないですし・・・

 

 

京介は携帯を取り出し、情報屋の相棒ミキモトを呼び出した。

京介 「あー、もしもし、おれだ。うん、こんな時間にかけるってことは、もう要件はわかるだろ? 頼むよ」

 

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外で待っていた、取り巻きに持っていた角材を力の限り打ちこんだ。

殺すつもりで殴った相手も倒せず、

こそこそと姑息な算段を整えるだけのおれが、腕力ではむかっていいような相手ではなかったことを実感する。

 

「女なんて関係ねぇよ、クズどもが!」

 

殴り合いは、一方的なリンチに変わっていた。

そこには、いつの間に二か、権三と追加の取り巻きも加わり、京介を見ていた

 

権三 「あの椿姫って女にどれだけの価値がある。」

金じゃねえよ! 金は大好きだが・・・俺も人のことを言えたようなもんじゃないが・・・

 もう俺は、金の奴隷じゃない。あんたを肥やすための家畜じゃない!

   暖かい家庭を望み、信頼できる女と飯を食って、たまに今みたいに無茶をする、ただの人間だ!

    

権三 「 お前に、人であれなどと、教えたか? 京介、そこを動くな」

 

京介 「権三。俺を殺せば、あんたも終わりだ。 あんたを捕まえるために、警察が動く。」

 

巡らせていた策を聞かせる。

権三 「いいぞ、京介・・・クク・・・上出来だ。 さすが浅井京介だ。 望みはなんだ? 言え、俺は、今気分がいいぞ」

 

京介 「この家です。この後も椿姫たちがこの土地に居座るのは難しいことでしょうが、少なくともうちは手を引かせてください」

 

権三 「おう」 

 

京介 「それから、今後は犯罪はもちろん、グレーなラインの仕事もお断りします」

権三 「お前には借金があることを忘れるなよ」

京介 「わかっています。それは、死ぬ気で返させてもらいますから」

権三 「よし、ならば許す」

 

ゆっくりと視界が闇にのまれていく。

 

おそらく椿姫ルートでの一番のシーンでしたね。権三に立ち向かったうえで、一本取りましたね。これまで、何があっても金かねと言っていた京介が金じゃないというのはよかったです。権三からは、むしろ今まで以上に可愛がられるんんじゃないですか(笑)

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学園を卒業して4年

 

 

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あの夜

椿姫というまっさらな鏡につまらない自分をさらされたくなかった自分に気が付く。

いっしょに暮らそう。

そのつたない言葉にすべてが詰まっていた。

 

あれから、金はないが幸せな生活をしていた。

北海道にいた母親も招いて、食事をとる。

俺もいつの間にか家族が増えたな。

 

椿姫ルートEND

 

やはり、個別ルートに入ってしまうと、魔王云々の話とは遠ざかってしまうようですね。それでも、なかなか面白いルートだったと思います。椿姫について納得できない部分もありましたが、権三ともうまくやれているとのことで幸せなエンディングですね。まさにハッピーエンドって感じです。

それでは、引き続き2章からスタートです!

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夜の公園で椿姫とひろあきの様子をみて、これから関わり合いになるのはやめようと決意したその夜から、数日後。

 

椿姫とは、あまり関わらないようにしており、一緒に過ごすこともなくなった。

 

昼の屋上にて

花音の世界大会の話をしていた。

去年は、けがをしたことで出場できていなかった。

 

宇佐美 「勇者待遇じゃないだ・・・」

 

宇佐美の分のチケットは誰も用意していない模様

栄一がかなり、フィギュアについて詳しいみたいです。

チケットとるのも栄一が行ったそうで。

かなり応援しているんですかね

 

 

3章 悪魔の殺人

 

ちょっとまって、タイトルに殺人ってあるんですが・・・

どんな内容だかものすごく気になってきましたよ

タイトルだけで(笑)

 

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魔王は染谷に呼びだれていた。

自分の出資している選手がおり、花音が気に入らないとのこと

 

魔王は、頭痛がひどくなっていた。幼いころから続いているらしい。

魔王 「私も報われない男でしてね。策謀を巡らし、人を陥れているとね、痛みが引くのです。

染谷 「救われんね。まるで他人の生気でも吸って生きているようなものじゃないか」

 

頭痛は、ひいていた。

その夜は、いつもよりはるか穏やかに眠ることができていた。

 

三章は花音の話がメインみたいですね。そして魔王は、人を陥れると、頭痛がなくなるという・・・。

 

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花音は京介に連れられて、花音の練習を見に行く。

なぜか現れた宇佐美と一緒に客席へ向かう。

 

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権三のもとに、手紙が届いていた。

浅井花音が日本代表に選ばれた場合、花音の母親を殺す

差出人は魔王

 

魔王について知っていることを吐き出させるために、権三が宇佐美を呼び出していた。

 

宇佐美 「パパリンとか呼んでたじゃないすか!? パパリンってなんすか!? パパリンってレベルじゃないすよ!? あれどう見ても親分じゃないですか!?」

 

ここのシーン宇佐美が結構可愛かったですね(笑)

勇者様はこんなのにビビるとは思ってなかったです。

そして、例の疾走感のあるBGMちょっとびっくりするけど、いいですね。

 

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花音を残し、宇佐美と帰宅する。

その中で、封書が届いたときの状況を詳しく聞くために、権三に会いに行く約束をする。

 

 

宇佐美とのやり取りは、結構好きですね。京介も素な感じがしてなんか心地いいです。特技が座禅とのこと。これも何かの伏線だったりして(笑)

 

 

その後、椿姫が引っ越しのあいさつに来た。

呆然と椿姫の後ろ姿を見送った。

 

また、めまいがする。

吐き気すらお覚える頭痛は、どういうわけか、決まったパターンに従って遅いかかってくる。

誰かを憐れんだり、同情したりすると、心が騒ぐ。

 

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次の日の朝

栄一と花音が自宅に迎えに来ていた。

栄一が花音のコーチになったらしい

 

栄一 「僕はね、ペットとスケートと三国志において誰にも負けない知識を備えているんだ」

 

花音の母郁子は、スケート連盟からの命令で来た新しいコーチに仕事を奪われてしまっているらしい。

 

栄一のスケートに対する思いは結構本気みたいです。

花音のコーチを申し出たり、京介に語って聞かせたり、花音のルートでは結構かかわってくるのかもしれないですね。

それでは今回はここまで、ばいばい!

 

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