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ゲーム博士の日記

ゲーム博士に意味はないよ。アドベンチャーゲーム、ソーシャルゲームの感想だったり、考察を書いていくよ

シュタインズゲート ゼロ part 8 軌道秩序のエクリプス2

シュタインズゲート ゼロ

1月1日

ラボ

 

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威嚇で銃を撃ち、床に穴が開く

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襲撃者の目的は、かがりを引き渡すこと

岡部は、別の世界線での出来事を思い出し、ラボメン全員に抵抗せず刺激を与えるなと叫ぶ

鈴羽に期待するが、怯えた綯がひっついており、動けない状況にいた

後から、ライダースーツの女が現れ、

かがり 「いやっ! 助けて! 誰か!」

そう叫ぶが、誰も動けずにいた。

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そんな絶対絶命のピンチを救ったのが、天王寺であった。

突如現れると、襲撃者を次々と倒し、開放された鈴羽も加わり、ライダースーツの女を含めた、襲撃者を撃退することに成功する。

 

パーティーはお開きになり、るかやその他の人物を駅まで送り届け、その日はお開きとなった。

鈴羽を護衛として、るかの家に預け、岡部達も帰宅した。

 

ダルと二人で帰宅中

岡部は安心したことと、半年前のことを思い出し、フラッシュバックを起こしていた。

ダル 「オカリン、肩かしてやるよ」

岡部 「大丈夫だよ・・・・」

ダル 「いいから、遠慮すなって」

岡部 「ダル・・・ お前、キモイぞ」

ダル 「・・・最近のまともになったオカリンの方がキモイっつーの」

岡部 「・・・ありがとな」

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柳林神社

漆原るかは哀しかった。

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岡部達が、自分に対して何かを隠していることが分かっていたからだ。

何か起きているのに、自分が一切力になれないことが辛く、悲しかった。

 

勇気を出し、鈴羽に問う

るか 「阿万音さんは・・・どうして岡部さんのこと、オカリンおいさんって呼ぶんですか?」

   「どうして、まゆりちゃんのこと、まゆねえさんって呼ぶんですか?どうしてフェイリスさんのこと、ルミねえさんって呼ぶんですか?」

   「僕のこと、るかにいさんって呼ぶんですか?」

   「まゆりママって、まゆりちゃんのことですよね? どうしてかがりさんがまゆりママなんていうんですか?」

   「ボクは、また蚊帳の外なんですか」

 

鈴羽は、岡部がるかに事情を話さない理由をなんとなく察しており、るかにはこの世界の住人でいてほしいという願いを尊重し、話さなかった。

また、るかも岡部の願いと聞き、それ以上追及することができなかった・・・

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1月2日

メイクイーン

岡部は、萌郁を呼び出していた。

襲撃者が現れたときに、鈴羽のキックにより左腕をけがしているという情報から、萌郁があの時の犯人かどうか確かめようとした。

腕を見せてもらった結果、傷はなく、萌郁が犯人でないことが証明された。

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結局、あのライダースーツの女がどこの誰だったのかわからない

調査の報告と続行を頼み、萌郁と別れ、二つ目の目的の場所へ向かう。

 

ラボの下にある、ブラウン管工房の敷居をまたぐ

昨日の説明と、かがりの護衛を頼むためだ。

 

岡部 「ひとつ確認したいんですが・・・ 昨日のあれは・・・、あなたの差し金じゃないですよね?」

天王寺 「俺の? そりゃいったい、どういう意味だ」

岡部 「わかりませんか? あなたがラウンダーだからですよ。ミスター・フェルディナントブラウン・・・いや、FBと呼んだほうがいいですか?」

 

不機嫌そうだった天王寺の顔から、表情が消え、綯にテレビを見てるように言い、岡部を店の奥へと招いた。

 

岡部 「俺は知ってるんです。あなたがSERNのラウンダーだってことを」

 

普段の天王寺の目とは全くの別の目、殺し屋の目をしていた。

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岡部は、話しながらラウンダーがあの世界で何をしたのか改めて思い出し、主導権を渡さないように話を進め、なぜこの事実を知っていたのか、すべてを話して聞かせる。

 

天王寺は、自分がラウンダーであることを認めたため、岡部はそこで、椎名かがりを守ってもらえるように交渉を進めた。

 

天王寺 「そんな話はうけられねぇな」

岡部 「娘を巻き込みたくないからですか? ですが、すでに一度巻き込まれているじゃないですか。昨日のようなことが今後ないとでも?」

天王寺 「綯を人質にしているつもりか?」

 

天王寺 「殺すぞテメエ・・・」

 

そんなときに、鈴羽とかがりがブラウン管工房に現れ、バイトとして働いている私たちを綯のついでに守ってくれればいいと

綯の言葉もあり、天王寺はかがり護衛に協力してもらえることになった。

天王寺 「別にお前のためじゃない 綯のためだ」

綯を見る、天王寺の目は父親のそれに戻っていた。

 

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天王寺から襲撃者についての情報が得られ、

k6205

西洋なまりの、軍隊用語をしゃべっていたこと

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ラボ

岡部達がラボに戻ると、昨日のパーティーのメンツが集まっていた。

昨日の情報共有と、ばらばらにいるよりも、集まっているほうが安全だとそういった理由からだ。

由季も昨日の話を聞き、心配になったためにわざわざラボに様子を見に来ていた。だが、バイトがあるとのことで帰宅しようとしたところで、腕にけがをしていることに気が付いた。

昨日もバイトがあるとのことで、パーティーに参加しておらず、鈴羽にけられた部分と同じところをけがしていることもあり、

ーーまさか、そんなことはーー

と思いつつ、気になってしまっていた。

 

フブキ達に、タイムマシンなどの情報をうまく避けて説明し、ラボに近づかないように忠告した。

天王寺けら得た情報を整理しようと話をしていると、カエデがk6205は、ケッヘル番号ではないかとの進言により、モーツァルトに関係のある番号だと知ることができた。

 

真帆のパスワードがサリエリだったことを思い出し、何か情報が得られないかと連絡をしてみると、アマデウスの復旧に追われているようだった。

アマデスウが、誰かに乗っ取られてしまったと話すと、すぐに電話を切られてしまった。

 

その後、乗っ取られているはずのアマデウスから着信があり、出るのを躊躇していると切れてしまった。

岡部 「何が起きているんだ・・・」

その直後

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リーディングシュタイナーが発動し、世界線が変動してしまった。

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「由季は黒なのか白なのか、それが気になるところですね

あと、個人的によかったのは、過去の世界線で得た知識を利用して、天王寺を屈服させるところですかね。いや、屈服はさせてないけれど・・・

ほっておけば、この世界線では一切かかわらずに済むかもしれないのに、あえてラウンダーであることを暴いていくのには驚きましたね

だけど、味方に回すとこれほど頼もしいとは・・・

アマデウスは乗っ取られてしまっているし、世界線は移動してしまったし、何が起こるかわかりませんね!」

それじゃあ、ばいばい!