読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲーム博士の日記

ゲーム博士に意味はないよ。アドベンチャーゲーム、ソーシャルゲームの感想だったり、考察を書いていくよ

シュタインズゲート ゼロ part 7 軌道秩序のエクリプス1

 

f:id:kouhei1994127:20160813221945j:plain

岡部は、現れた女性が紅莉栖にあまりに似ていたために、驚いた。

その後、ラボに招き入れ、るかから詳しい話を聞く。

るかの相談とは、この女性の記憶を取り戻す方法はないかというものだった。

話を聞いているうちに、まゆりと鈴羽が帰宅した。

この女性記憶に関する手がかりは、古ぼけたうーぱキーホルダーだった。

f:id:kouhei1994127:20160818004750j:plain

鈴羽は、このキーホルダーに見覚えがあるといい、

鈴羽 「お前はかがり!? 椎名かがりなのか!?」

そう叫ぶと、かがりと呼ばれた女性は倒れてしまった。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

f:id:kouhei1994127:20160818004354j:plain

かがりと呼ばれた女性は、10分ほどで目を覚ました。

るかとまゆりには聞かせたくない話もあったため、二人に何か買ってくるように頼み、席を外してもらった。

かがりの話によると、千葉の県境で倒れているところを住職に助けられ、そこでしばらくお世話になったあと、るかの家に預けられて現在に至る。

まゆりに対して何か、感じるところがあったらしく、まゆりとの接触で記憶が戻る可能性もあるのではないかと岡部は考えていた。

まゆりとるかが帰宅する。

るかに事情を話すわけにいかず、適当にでっち上げてその場は誤魔化してしまう。

まゆり微笑みかけられたとき、かがりは嬉しくて泣いてしまった。

しばらく、るかの家に置いてもらえるように頼むのであった。

 

岡部は、萌郁にかがりが見つかったことをRINEで報告する。

引き続き、かがりを探しているという者たちの情報を探るよう依頼する。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

12月24日

柳林神社

翌日、まゆりと岡部は柳林神社に来ていた。

かがりが戦災孤児だということで、責任を感じてしまう岡部であった。

f:id:kouhei1994127:20160818010550j:plain

るかのお父さんが、まゆり達に正月に巫女のバイトをやってほしいと頼み、参加することに。

まゆりを神社に残し、岡部は一人帰宅

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

秋葉原

岡部は秋葉原の店で、警察官に補導されている真帆を発見する。

子供と間違えられていると推測し、助け舟を出すことに。

真帆 「一見しただけで、私が子供に間違われて補導されそうになってるってわかったんでしょう?」

   「一目でわかるなんて、あなたもそう思ってるって証拠だわ」

ーーとんだとばっちりだーー

 

真帆は、紅莉栖のPCの解析をできる人を探していた。

少しでも紅莉栖について知りたいと主張してくる真帆に対して、やはり紅莉栖のパスワードに関するヒントを話すことはなかった。

真帆 「逃げるの? アマデウスと会話しなくなったのも逃げてるからでしょ?」

ーー図星だった、悲劇の連鎖から逃げ出した結果が今の俺だーー

   「紅莉栖ったらすごい文句言ってたわよ。岡部さんは冷たいって」

岡部 「そうだ。冷たいんだよ、俺は」

お互い言い過ぎてしまったこともあり、気まずい空気が流れる。

雰囲気を変えるために、岡部は正月のパーティーに真帆を誘い、参加してくれることになった。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

1月1日

柳林神社

みんなで、巫女バイトをしているまゆりたちの見学に行く。

神社へ行く途中で、最近フブキが悪夢にうなされているという話を少し聞いた。

話しがそれたため、岡部は、真帆に話しかけてくれと二人に頼んだ。

カエデ 「オカリンさんって優しんですね」

岡部 「そんなことないよ」

f:id:kouhei1994127:20160818012634j:plain

ーー誰かを傷つけるーー

その言葉がチクチクと胸を突き刺していた。

 

神社に到着する。

f:id:kouhei1994127:20160818012828j:plain

f:id:kouhei1994127:20160818012836j:plain

巫女姿を拝見した後、全員でラボに帰り、パーティーの準備を始めるのであった。

だが、由季だけはアルバイトがあるとのことで、パーティーに参加することができなくなってしまった。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

ラボ

正月パーティーが行われていた。

f:id:kouhei1994127:20160818013258j:plain

ーーここがこんなににぎわうのはいつぶりだろうかーー

ーー今俺達がいるβ世界戦では初めてかもしれないーー

そんなことを考えていた。

パーティーの中盤も過ぎたかというところで、飲み物が切れてしまい、フブキとカエデが買い出しに向かった。

 

真帆がアマデウスにここを見せてあげたいということで、アマデウスやAIについて簡単に説明し、紅莉栖を起動した。

f:id:kouhei1994127:20160818013855j:plain

「ああ、あの冷たい岡部さんの仲間ですか」

紅莉栖は相当怒っているようだった。

まゆりやダルは、ラジ館のことや岡部から聞いていたこともあり、特に紅莉栖に注目していた。

そんな中、岡部は早速紅莉栖を起動させたことを後悔していた。

紅莉栖のことをラボメンに思い出させるべきではないと考えていたからだ。

切ってもらおうと、真帆に声をかけたところで、

いきなりアマデウスが切れてしまった。

再起動などを繰り返しても、復帰することはなかった。

 

 

f:id:kouhei1994127:20160818014338j:plain

ラボに侵入者が現れた・・・

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------「β世界戦でさんざんみた光景ですね

ここで襲ってきている連中は、ラウンダーなのか、それとも全然関係ない新しい組織でもあるのか

ここでは、タイムリープマシンもないし、失敗できない緊迫感はあの時以上かもしれない

一番右の仮面は、カオスチャイルドで出てきたやつですよね

カオチャやったのが結構前なので、あいまいなのですが、この絵をみて反応を示すものがいれば、ラボメンの中にギガロマニアックス(劣化)がいるかもしれないですね(笑)

カオチャの話題が出たので、ついでですが、たしか世界観はシュタゲとつながっているはずですが、壊滅した新宿?とかあまり話題になってませんね

現状では、あくまでつながりがファンサービス程度のものとなっていますが、今後作品の枠を超えて、300人委員会に立ち向かうなんて展開もあるのかもしれないですね

さて、今回はここまでです。」

ばいばい!