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ゲーム博士の日記

ゲーム博士に意味はないよ。アドベンチャーゲーム、ソーシャルゲームの感想だったり、考察を書いていくよ

シュタインズゲート ゼロ part2  オープニングまで

シュタインズゲート ゼロ

 前回パッケージを載せてから数日経ちましたね・・・

とりあえず、一つのルートが終わったので感想を書いていくよ

始まりとしては、紅莉栖を救えなかったところから始まります。f:id:kouhei1994127:20160807133443j:plain

シュタインズゲートを目指すために、未来から来た鈴羽と紅莉栖を救うために過去へ飛びますが、失敗してしまう。紅莉栖を自分で刺し、血を浴びたあの経験はこれから先も、フラッシュバックとしてオカリンを苦しめることになります。

シュタインズゲート本編では語られませんでしたが、意外とタイムマシンの燃料には多少の余裕があって、344日分移動ができるとのこと。片道切符だとしても、1年もすれば飛べなくなってしまう。

だけれども、岡部は今回の失敗で絶望してしまい、過去に飛ぶ決意をすることはできず、この日から未来ガジェット研究所にも顔を出すことがなくなりました。

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「こんなシーンから始まりましたね、かなり絶望的なシーンでした。」

 

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岡部は、秋葉原で行われるコンベンションに参加していた。

目標があり、ヴィクトリア・コンドリア大学に行って、紅莉栖の行っていた研究を一部でもいいから引き継いで行きたいと考えていた。

そこで、比屋定真帆と初めて出会う。ボサボサの髪に、小さい体、その見た目から小学生か中学生と推測し、間違えて入ってきた迷子の子供だろうと、忠告をすると、「これで、四回目」と怒られるのであった。

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話を聞くと、ヴィクトリア・コンドリア大学の脳科学研究所に所属していることが分かり、レスキネン教授の助手をしていることを知る。

真帆をスタッフルーム送った後、エレベーターからとある人物が現れ驚くことになる。

 

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取材スタッフとして参加をしているようだったが、岡部は過去のできごとを思い出し、不信感を抱く。この世界線では、電話レンジ(仮)もタイムマシンも研究していないため、狙われる理由は全くないが、それでもSERNのラウンダーの可能性がある萌郁に心を許すことはできないようだ。

 

萌郁が去ったあと、コンベンションのパンフレットに目を通す。

そこには中鉢論文が表紙に乗っていたが、表の学会では評価されていないようだが、すでにこの論文をめぐっての情報戦は始まっていると岡部は感じていた。

萌郁や中鉢のことを思い出し、精神安定剤を飲み、開始の時間まで目をつぶり落ち着くことにした。

座って落ち着いていると、さきほどの真帆とレスキネン教授と思われる人物が深刻そうに会話をしていたたために、聞き耳を立ててみると、「紅莉栖の家が火事」、「夫人は無事」、「強盗」、「警察が捜査中止」、「なぜFBIが来た」、「奇妙だな」

英語で会話をしており、岡部に聞き取れたのは一部の単語だけであったが、紅莉栖に関係のある内容のようだった。

 

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「パッケージの左上に載ってる女の子が登場しましたね。オカリンもあの出来事から、中二病を卒業して、いたく真面目な人間になって、 ある意味特徴がなくなったとも言えますが・・・

萌郁には警戒心バリバリで、登場するだけでオカリンのハートを揺さぶってきますわ

この世界線でも萌郁はラウンダーなんでしょうかね?

あと時代を感じたのが、シュタインズゲート本編ではガラケーだったけど、このゼロではスマホになってるんですよね、萌郁はいまだにガラケーですけど・・・

教授と真帆の会話から紅莉栖の家で何かあったようだけど、誰が襲撃したんですかね。現時点では、予測できないですかね。

紅莉栖はすでに死亡してしまっているし、研究成果とかを狙ったのかもしれない」

 

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コンベンションが始まった。

真帆たちの発表タイトルは、過去に紅莉栖が発表したものと同一のものだった。

「人間の記憶をコンピューターに保存し、それを活用するシステム」

会場にいる研究者の中には机上の空論だと考えている人も多くいた。

その理由に、サイエンス誌に載った論文が若干17歳の小娘が書いたものだから信じられんという研究者の言葉に岡部が立ち上がり反論する。

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「やってみなければわからないじゃないかと」

周りの研究者達からは白い目で見られたが、レスキネン教授からは、「彼のような方が第三のアインシュタインとなるかもしれない」、「大した奴だ」と称賛してもらえた。だが、そのあとに、「研究者は常に冷静でなければいけないと諭され」、落ち着くのであった。

真帆たちの研究チームは、二つの指針があり、一つが医療の分野に生かすことと、二つ目に、アマデウスシステムというものだ。

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画面上に現れたのは、真帆そっくりの3Dモデルであり、真帆の記憶を利用して動いているAIだった。このアマデウスでは、人間と同じようにしゃべって、不必要な情報を思い出せなくなったり、人間のコミュニケーションツールの一つである嘘をつくことができるという。

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真帆たちは、アマデウスで最終的に、人間と同様の魂を宿すことができるのではないかと考えている。

 

岡部は、コンベンションの懇親会に参加することに。そこで、偶然真帆と再会し、話をすることに。以前までの岡部であれば、初対面であろうと、中二病前回で会話を行っていたが、卒業した今、どのように会話を進めてよいのかわからず、悩むのであった。

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話をしていく中で、紅莉栖との関係について話すことになった。岡部は、この世界線では、紅莉栖との交流は全くないのだが、日本での友人であったと嘘とついた。

真帆はその話を聞き、感謝の言葉を述べると涙を浮かべた。

レスキネン教授がそこで現れ、紅莉栖との関係を話すと、アマデウスの紅莉栖に会ってみるかと提案を受け、合わせてもらうことになった。アマデウスには、八か月前の紅莉栖のデータが保存されている。

 

数日後、アマデウスの紅莉栖と会わせてもらうことに。

紅莉栖との関係が深かったことを真帆が悟と、会うのをやめたほうがいいと助言される。相手が親しい人であるほどあのシステムは残酷だという、これから会うのは、あなたの友人だった牧瀬紅莉栖ではないと念を入れてきた。覚悟は決めてきたというと、

真帆がアマデウスを起動し、画面の中に紅莉栖が現れ、

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岡部はその姿に見入ってしまうのであった

 

オープニングへ~

 

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「本編でも議論の最中に反論をしたことがあったけれど、中二病を卒業しただけあって、まともに反論をしていたように見えた

それに、ここでの発言がきっかけでレスキネン教授にも気に入られたみたいだし、この辺は本編と若干似ているのかもしれないね

中二病だった自分を反省している部分が結構印象的、フェイリスやルカ達にも何か言われるんじゃないだろうか? 

でも、最後まで、鳳凰院さんはでてこないのかね~盛り上がりどころで戻ってくるのかな

本編で未来から来たメールを見る限りは、落ち着き払っていたけど、中二部分もあったような気がするから最終的には戻ってくるとは思うけども

シュタインズゲートゼロでは、このアマデウスをめぐっていろいろ起こるって感じかな

AIとはいえ、紅莉栖から初めましてと言われるのはなかなかつらいだろうね、あと紅莉栖がなんかおしとやかなんだよな

顔の印象も、本編と比べてだいぶ違いません? ゼロのほうが個人的には好みですわ」

 

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さあ、ここからどんどんやっていきたいと思います。

ばいばい!